2016年12月4日日曜日

韓国語能力試験6級・ハングル能力検定 準2級 合格記【茨城キリスト教大学:高橋】


       韓国語能力試験6級・ハングル能力検定【2級】 学習・合格の記録
           ★TAKAHASI(茨城キリスト教大学文学部・現代英語学科)

高校2年生の頃、ちょっとした趣味としてなんとなく韓国語を独学で学びはじめ、大学1年生から教養科目の第2言語として韓国語を選択しました。授業では、ハングルの読み書きや発音をしっかり身につけ、金範洙先生の韓国語勉強会に参加して11月までに韓国語検定試験合格という目標を立てました。まず、韓国語の基礎文法を日本語の文法と比較しながら理解し、文章の暗記や書く練習を繰り返しました。その結果、1年の秋に行われたハングル能力検定試験では3級に合格することができました。

しかし、準2級からの壁は大きく、自分の実力を高めるため、2014年春季韓国短期留学プログラム(国立公州大学)に参加することとなりました。

国立公州大学(韓民族教育文化院)のレベルテストでは、初めての参加でありながらも 中級クラス(TOPIK4級クラス)の授業に入ることができ、ネイティブの先生のもと 韓国語のみの授業を受け、文法をきちんと吸収しつつ、同時に単語・語彙の暗記や応用に取り組みました。


「短期」留学とは言うものの、プログラム内容は1年間の韓国長期留学のカリキュラム内容とほぼ同じ内容で、正直に苦しかったですが、今 考えるとこのときの集中学習によって韓国語の実力は飛躍的に伸びたと思います。

その後、日本へ戻り、大学2年生の後期、留学の成果を確かめるため初めて韓国語能力試験(TOPIKⅡ・高級+中級)を受け、ハングル能力検定試験準2級にも再チャレンジしました。

【結果は両方合格】

国立公州大学では中級クラスしか履修していませんが、帰国時に高級クラスの文法教科書をいただき、日本に戻ってできる限りの時間を作って勉強したのが合格のポイントだった思います。

ハングル能力検定試験準2級に関しては、90点といった満足な結果でしたが、TOPIK4級は合格したものの、쓰기(作文)の点が低くまだまだ努力が必要だと感じました。大学での専攻が現代英語であったことで、心の中にどこか甘い考えがあったかもしれません。

2015年春には、金範洙先生企画のソウル教育大学と国立公州大学の二つのプログラムに連続して1か月間集中的に韓国語を勉強し、大学3年の時にTOPIK6級に合格することができました。