◎韓国語能力試験(TOPIK)6級合格の記録(第34回、2014年4月)―韓国語学習開始から36ヶ月―
【韓国語学習歴および韓国関連事業参加歴】
2011年【4月】大学の第2外国語として韓国語を学び始める。
2011年【6月】第36回「ハングル能力検定試験」5級合格
2011年【11月】第37回「ハングル能力検定試験」4級合格
2012年【8月】[JAI・IESA]2012年夏期韓国短期留学プログラム(ソウル教育大学、2週間)
2012年【8月】韓国長期留学スタート(大学交換留学、ソウル市立大学)
2012年【12月】2012年冬季高麗大学語学堂正規過程3級クラス(高麗大学、約3か月)
2013年【1月】第29回「韓国語能力試験(TOPIK)」中級不合格〔262点〕
2012年【3月】2013年春季高麗大学語学堂正規過程4級クラス(高麗大学、約3か月)
2013年【4月】第30回「韓国語能力試験(TOPIK)」中級4級合格〔339点〕、高級不合格〔192点〕
2013年【7月】第31回「韓国語能力試験(TOPIK)」高級5級合格〔239点〕
2013年【7月】韓国長期留学終了(大学交換留学、ソウル市立大学)
2013年【10月】第32回「韓国語能力試験(TOPIK)」高級6級不合格〔237点〕
2014年【1月】第33回「韓国語能力試験(TOPIK)」高級6級不合格〔259点〕
2014年【2月】[JAI・IESA]2014年春期韓国短期留学プログラム(国立公州大学、2週間)
♦「韓日親善功労賞」受賞♦
2014年【4月】第34回「韓国語能力試験(TOPIK)」最高級6級合格〔296点〕 (韓国語学習開始から36ヶ月)
2014年【7月】内閣府主催「第28回 日本・韓国青年親善交流事業」合格
2014年【8月】[JAI・IESA]2014夏期韓国短期留学プログラム(国立公州大学、2週間)
2014年【8月】「第11回日韓連絡会議(日本青年国際交流機構IYEO公式事業)」参加(ソウル、2泊3日)
2014年【9月】内閣府主催「第28回 日本・韓国青年親善交流事業 韓国派遣」(ソウル、全羅道、高陽などを訪問、2週間)
2014年【11月】内閣府主催「第28回 日本・韓国青年交流事業(日韓青年交流のつどい)」参加(2泊3日)
2015年【3月】和洋女子大学卒業
2015年【4月】IESA国際ボランティア学生機構代表(2代)
2015年【9月】高麗大学大学院修士課程入学(日本語学・教育専攻)
★韓国語学習について
大学の第2外国語にて以前から興味を持っていた韓国語の勉強を始めました。授業では、ハングルの文字・発音を正確に覚え、その後は授業で使用している教科書に載っている、日本語と韓国語の両方の本文を暗記し、その文を声に出して言うだけではなく、書けるように徹底的に覚えました。また、それと同時に検定試験に向けても勉強をしました。
★韓国留学について
日本で韓国語の基礎能力をつけた後、韓国現地にてネイティブの韓国人の先生から韓国語を学びました。
〔国立ソウル教育大学 短期留学(2012年夏季)〕
2012年8月から大学の交換留学で韓国への長期留学が決まっていましたが、その前に国立ソウル教育大学の短期留学に参加しました。授業がすべて韓国語で行われると聞いていたため不安のなかでの参加でしたが、大学の友人や先輩方も多く参加していたため、多くの助けを受けると共に、長期留学前に自分の韓国語レベルがどの程度なのかを知ることができる良い機会になりました。
〔ソウル市立大学 交換留学(2012年8月~2013年7月)〕
ソウル教育大学での短期プログラムが終了するとともに、ソウル市立大学での交換留学がスタートしました。ソウル市立大学で留学生用の韓国語の授業を履修するとともに、現地学生と同じ授業を履修しました。韓国の友人にも恵まれ、韓国社会や文化について様々な貴重な体験をすることができました。留学中に韓国政府が認定する「韓国語能力試験(TOPIK)」に興味をもって受験しましたが、最高級の6級には及ばず、5級合格という結果をもって帰国しました。
〔高麗大学 語学堂(2013年冬季、2014年春季)〕
ソウル市立大学への留学中、並行して高麗大学に隣接している語学堂へ通い始めました(ソウル市立大学からは徒歩およびバス利用で40分)。授業は月曜日から金曜日まで行われ、毎日午前中4時間ずつ韓国語の文法、読解、聞き取り、作文、会話など幅広く学びました。
〔国立公州大学 短期留学(2014年春季、夏季)〕
ソウル市立大学での長期留学を終え、日本に帰国しました。韓国でTOPIKに5級までは合格できたものの、あと一歩のところで最高級の6級へは届かずにいました。2014年春に、金範洙先生が企画したTOPIK集中講座の韓国短期留学プログラム(2週間)に参加することにしました。公州大学専用のテキストを使用してTOPIKの高級試験に出題される文法を短期間で学ぶと共に、出題単語も多く暗記しました。修了式では、国際ボランティア活動(日韓親善のための広報活動や日本学生の韓国留学支援活動)が高く評価され、国立公州大学「韓日親善功労賞」を受賞しました。このプログラムへの参加のおかげで、直後の4月に行われた試験では目標の6級に合格することができました。
★韓国語能力試験(TOPIK)について
大学在学中に最高級6級に合格することを目標に、勉強を続けました。韓国語能力試験に幾度も挑戦し続けることで、韓国語の語彙力や読解力が伸び、高級試験を初めて受験した第30回(2013年4月)は総合点が192点でしたが、ちょうど1年後の第34回(2014年4月)の試験では総合点が100点アップし、卒業前の目標であった高級6級(296点)に合格することができました。焦らずに楽しんで試験に挑戦し続けたことが結果に繋がったと思います。
★内閣府主催「第28回 日本・韓国青年親善交流事業」について
2014年9月11日〜9月25日までの15日間、韓国へ日本の青年代表として韓国へ派遣されました。韓国では、韓国の行政機関への表敬訪問(駐韓日本大使館、女性家族部、順天市庁)、施設訪問(博物館や放送局、国会議事堂など)、地方プログラム(全州、南原、順天、潭陽、光州)、そしてこの事業のメインである交流(2泊3日間の日韓青少年交流会や、高校訪問、韓国青年と交流、ホームステイ)をしてきました。短い期間ではありましたが、実際に現地へ足を踏み入れて、自分の目で見ることの重要さ、韓国の方々の温かさに触れることができた素晴らしい経験でした。これからも、韓国語の勉強と並行して、日本と韓国の友好のために貢献していきたいです。